『霧笛楼』のフレンチカレー、作ってみました!
2013年7月4日
※ この記事は以下の特集取材時のWeb加筆版になります。
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『霧笛楼Café Next-Door』のフレンチカレー。
おいしくいただいてしまった編集部Sですが、
実はこのカレー、レトルトでも販売しているってご存知でしたか?
霧笛楼フレンチカレー(1箱840円)
http://www.mutekiro.net/category/RETORT01/1014001.html
「レシピもHPに載ってますので、ぜひ作ってみてください!」と総料理長の今平さんから聞いていた私は、
もう一度あの感動を再現すべく、キッチンに立つことを決意しました。(普段料理は一切しません…)
商品は上記のウェブサイトからも買えるのですが、霧笛楼の各直営店などでも販売中とのこと。
今回はそごう横浜店のB2Fの店舗にて購入しました!
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まず箱を開けると、レトルトが2袋お目見え。ポタージュとルーが分けられているんですね。
これは温めるだけなので簡単!熱湯に同時投入して湯煎でOK♪
これは後回しにして…。
問題はライスとなる炊き込みご飯の準備。
まっとうに作るとなると、こんな感じになるようです。
「ふむふむなるほど、これなら簡単!」
と言ったのは妻でして、私にはちょっとハードルが高そうでした…
しばし途方に暮れる私。とそこに、妻が「これ使ってみたら?」と救いの手。
レトルト炊き込みご飯登場!!(そういえばキッチンの片隅にいたよな…)
これなら、
①ジャーに「水」「セットのお米&具」を入れる
②スイッチオン
③炊きあがり
の3ステップで完成♪ 絶対に誰でもできます!
今回は、さすがに赤飯に合わせる勇気はないので、松茸ご飯をチョイス。
霧笛楼×松茸なんて、豪華すぎる!!
で、完成!! 器は「ニト●」と庶民的(笑)
気になるお味はというと、
カレーはもう流石としかいえない高級感あふれる濃厚さが美味。
お店の味がかなり再現できてるんではないでしょうか?
炊き込みの松茸ご飯自体が期待ほどの香りがなく、カレーの存在感が圧勝した感じはあるものの、
炊飯ジャーでも少しおこげができた箇所があって、そことの相性は抜群でした♪
所要時間は約40分。大半は炊き込みご飯待ち。
結論としては、納得の美味!
ちゃんと炊き込みご飯を作れば、もっと美味しくいただけそうなので、
季節の食材を使って、オリジナルのレシピを追求してみるのも良さそうですね♪
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取材協力/霧笛楼Café Next-Door
http://www.mutekiro.com/cafe/cafe.html





