「ONE MORE CHATTER」港町横浜でアンティークにうっとりする…そしてねだるアフタヌーン
2011年12月31日

2011年もいよいよフィナーレ!今日は大晦日です。
一年が過ぎるスピードたるや、歳をかさねるごとに残酷なほどに増していくものなのですね。そんな荒みきった私の心を癒してくれる素敵なスポットを本日はご紹介したいと思います。

じゃ~ん!!どうですか!?
素敵なアンティークのランプが天井狭しとばかりに吊るされているこの荘厳な眺め。
はい、こちらは元町・中華街駅3番出口から割とすぐにあるアンティークショップ「Kiya Antiques(キヤ・アンティークス)」さんです。アンティーク家具の専門店として1980年に創業されたキヤさんの店内には、家具はもちろん、食器やアクセサリー、絵画などが3階建てのお店の中にぎっしりと並べられ、それはもう、飽きずにずっとニヤニヤ見ていられるほどなのです。

二階への上る階段にも有名なアーティストの絵画を中心に天井までズラリ!

食器は西洋のものはもちろん、和のものも素敵な品が揃っていました。

探せば探すほど掘り出し物や珍品にも出会える予感。
キヤさんにはそれぞれの分野に詳しいスタッフさんがいらっしゃいます。(全部に精通した「番頭さん」なる方もいるそうですw)私の来店日に対応してくれたのはアンティークジュエリーに詳しいスタッフさん。明るくて元気なお姉さんです。


「こちらはベルギーの男爵夫人のジュエリーだったものです」
ガラスケースの中にはマジもんの宝石が贅沢にあしらわれた豪華なネックレスたち。うお~眩い!!さすがキヤさん。すごいもんがありまっせ。値段も男爵級(?)にお高いんですね…。

「ハスケルをご存知ですか? 雑誌のVOGUEやELLEに出ていた昔の女優さんなどが好んでつけていたアメリカのジュエリーデザイナーです。」
ハスケル…? ラスカルしか知らなかった私は帰って調べましたとも。ミリアム・ハスケル=コスチュームジュエリーの第一人者としてその名を馳せ、ファッション界や社交界でも不動の人気を誇っていたデザイナーで、そのジュエリーは今もなお女性たちを魅了し続けているのだとか。大振りなモチーフがとってもゴージャスですね。
こちらのスタッフさん、皆さん気さくで明るい方たちばかりです。アンティークショップってなんとなく貧乏な私なぞは入りにくさを感じてしまいます、がキヤさんはとても入りやすく店内も見やすいし楽しい!(私でも買えるリーズナブルなジュエリーなども揃っています♪)そんなアンティークに負けないくらい素敵なスタッフさんにそろそろおねだりを始めましょうか。
「URBANPLUS読者のために何かください!」
さあさあ、結果はどうなるのでしょうか。続きは2012年1月3日をお楽しみに~。
それでは皆様よいお年をお過ごしくださいませ。
【本日のお店】

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町108-1
営業時間:11:00~19:00 月曜定休(祝日の場合は営業)
TEL:045-641-1440|FAX:045-641-1044
※商品入荷等でお休みの場合あり。 営業日をご確認の上ご来店くださいませ。
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