昼下がりの料理教室 〜そして塩麹ランチへ〜
2012年5月10日
※ この記事は以下の特集取材時のWeb加筆版になります。
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さてさて今回は、巷で超人気を博している「塩麹」をアーバンでも取り上げよう!ということで、横浜の料理教室「アントエッセンス」の中原先生にご教授いただき、塩麹ランチの撮影取材に伺ってきました!
5月の表紙のために実際取材を行ったのは、3月30日。
食材はわざわざ鹿児島から取り寄せていただいた、グリーンピースやそら豆などなど。(中原先生、ありがとうございました)
もはや主婦なら知らない人はいない「塩麹」を、どう新しく見せるか…
そんなとき見たブログで、とってもオシャレな洋風のワンプレートで塩麹の料理を紹介していたのが、中原先生でした。
実際に作る過程から取材させていただいたので、編集Uはキッチンにお邪魔させていただいた訳ですが…
とにかく可愛いんです!キッチンが!!
小物やお皿、調味料入れまで、先生のお料理に対する愛情とこだわりが伝わってくる、可愛くて暖かい雰囲気の空間です。


ランチョンマットもこだわってますね〜
こんなキッチンなら、料理下手な私でも頑張ってしまいそう♪
そんなことを思いつつ、料理をする先生に話しかけて料理の邪魔をしまくっていた編集Uですが…
さすがはプロ、大変な状況の中(笑)ステキなお料理を作っていただきました♪
紙面には載せられなかったのですが、お話をした中で出てきたのが、「甘酒」の話。
「うちでは甘酒を使ったデザートを良く作ってます。弛めにしてタピオカを入れたり、苺とシェイクにしたり、べったら漬けもこれで簡単に作れちゃうんですよ。昔の人が滋養の為に飲んでいたものだから、塩麹よりも栄養価が高いといわれるくらい。塩麹と合わせた調味料として使っても、とてもコクのある仕上がりになりますよ」
と先生。次はぜひ甘酒を使ったレシピをお願いしよう…と夢は膨らみます。
そうこうするうちに、撮影開始。

爪楊枝でスープの気泡を取り除きます。
カメラマンさんの隣で、自分もデジカメでちょちょっと撮影。

中原先生もブログにアップする写真をご自分で撮影していたところ、カメラマンさんが写真の撮り方をレクチャーしてくれることに。
というのも、撮影の場所となった部屋は、2面採光でとても明るい自然光が入り、撮影するには絶好の場所。
スタジオばりに良い環境なのにも関わらず、そこでフラッシュを惜しみなく焚いて料理を撮っている私と、一眼レフのデジカメを持っていながらスマホで写真を撮りまくっている中原先生に、カメラマンさんは我慢できなくなった様子(笑)

フラッシュを焚かずに料理をキレイに撮る方法を、教えてくれました。
見てください、この違い。

フラッシュ炊いています。

自然光のみ。とにかく寄って寄って撮りましょう。
撮影後には実際に美味しい塩麹ランチをいただいてしまいました。
和なイメージが強い塩麹ですが、こんな風に色々な料理に取り入れることができれば、きっとレシピは無限に広がりますよね。
中原先生、何から何までありがとうございました!

料理研究家 中原啓子
*プロフィール*
料理教室アントエッセンス主宰。マクロビオティック、国際薬膳士、ナチュラルフードコーディネーターなどの資格を持つ。幼い頃から料理を作る事に興味を持ち、出産・育児を経て、「食」について「健康」と「美味しい料理」の両立を考えるようになる。薬膳やマクロビオティックの要素を取り入れ、「心と体が元気になるおいしい料理を、家庭で簡単に取り入れよう」というコンセプトのもと、料理教室を開いている。
アントエッセンス
