この坂を行けば、どうなるものか…
2012年7月5日
※ この記事は以下の特集取材時のWeb加筆版になります。
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“燃える闘魂”も嫌いではないのですが、それはまた別の機会に。
梅雨と台風がせめぎあう6月某日。
奇跡的な快晴&猛暑の中、この心臓破り坂をのぼっていたのは、何を隠そう私だけでした(笑)
そうまでして、なぜ?と聞かれれば…
おいしいビールが飲めるからだぜぇ〜!
もちろん仕事でやむを得ず、ですから♪
今回のビアスポット特集でお邪魔したのは、元町・中華街ほど近くの『山手十番館ビヤガーデン』。
外国人墓地に沿う「貝殻坂」をのぼった目と鼻の先にあります。
このレストランを運営する横濱十番館の浅羽さんに、何から何までお世話になっちゃいました。

どこまでも落ち着きはらった柔らかい物腰。
しかしひと度ビールの話題になれば、ご自身が飲まれた珍しいビールやこだわりのお店など、メモする暇もないほど溢れ出す情報量!
例えば、沼津発祥で馬車道・原宿・中目黒にもお店がある『タップルーム』。

浅羽さんがお財布から取り出したのは、同店の「のんべえはしご券」というカード。
10 杯分のお値段で12杯飲めるものらしく、裏面はすでに12個のスタンプがコンプリートされているし…。
ダンディな雰囲気とは裏腹に、飲みっぷりは相当ワイルドと見えます(笑)
※「のんべえはしご券」は期間限定かもしれません。悪しからず
また後日、原稿のFAX校正時に、修正とともに添えられた名刺のコピーが…
『una casa de gb gb El Nubichinom(エル ヌビチノ)』
ビールの酵母の味を楽しめる、と某サイトの口コミ。こちらも要チェック!
さてさてお待ちかね、メインイベント「撮影」の時間です。
開店前とあって、日もまだ高くお客さんも当然いません。
(浅羽さんとカメラマンH氏。焼き物待ちの間に打ち合わせ中)

H氏の絶妙なカメラワークあり、
店舗スタッフさんの細やかな配慮あり、
さらには浅羽さんが生ビールを注いだり泡立てまでしてくださって…
それなのに誌面ではほんの小さなサイズになってしまったので、ここでドカ〜ンと一発!

おいしそうでしょ?
お世辞抜きにホントに絶品!(そう。食べました♪)
ついでに、浅羽さんから「飲んでいってください」という神のお告げ!? ゴッドブレス!?
この日はカメラマンも車で来たので飲めず。ということは…
まさかの “1 on 2”! ジョッキ2杯!!
撮影後だけに少々ぬるめながら、昼間のビールは禁断の蜜の味。
庭園の開放感も相まって、すっかりほろ酔い気分でした!
誌面にも書きましたが、今年からBBQコースご注文の方に限り1,800円の飲み放題もスタート。
わが家のような“notセレブ”でもぜんぜん行けちゃう良心的な価格設定です。
ワンちゃんOK、お子さま連れOK、でもやっぱり雰囲気は山手な感じをキープしてて、落ち着いてます。
キリン派の田舎の父を連れて、ぜひプライベートでいってみたいですね!
そして、
この企画、来年もやろうっと!
そう固く心に誓った、編集部Sでした〜♪
