夏のひとときを美味しいスイーツとともに…
2012年8月2日
※ この記事は以下の特集取材時のWeb加筆版になります。
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初夏の良く晴れた日、港町のノスタルジックなカフェで一人、美味しいスイーツをいただく…
女性なら考えただけでうっとりしてしまう、そんな魅惑の時間を演出してくれる「霧笛楼」が、今回8月の表紙「ジュレデザート」にご協力いただいたお店です。

横浜土産で有名なお菓子「横濱煉瓦」などを販売している、横浜を代表する老舗料理店「霧笛楼」。仏蘭西料理のレストランである「霧笛楼」の隣に位置するのが「Cafe Next-door」で、撮影はこの店内で行われました。

港と船をイメージしたシックな店内
ジュレのデザートは、まさに夏が旬。
ここ霧笛楼さんでも、ジュレのスイーツを3種類発売しています。
誌面では全てをお見せできなかったので、ここでご紹介しちゃいます!

左から、「ジュレドフリュイ(夏)」、「ペーシュドバニーユ」、「和の極」。
いずれもさっぱりした中に絶妙の甘みと酸味が加わった上品かつ優しい味わい。素材にこだわり、それぞれを一緒に食べたときのトータルバランスを常に考えるのが「霧笛楼」流だそう。
撮影中は、隣のレストランより総料理長の今平シェフも同席して下さいました。

今平シェフより霧笛楼のお話を聞くうち、開店前のレストランの店内を見せてくださることになりました。
「横浜」と仏蘭西料理の融合をコンセプトにしている同店には、お座敷ルームという部屋があります。お座敷にテーブルとイスが用意され、頭上にはシャンデリア、ステンドグラスの窓に、ペリー来航のふすま絵と、まさに和と洋の良いところ取り!
ステキなお部屋でした。

開店前のお部屋では、ほおずきが生けられていました。

急いで撮ったせいで見事にブレてます(汗)お部屋の全貌はぜひ自分の目で確かめてみてください
横浜の歴史の一角をこうして形作ってきた老舗の空気を肌で感じられる貴重な体験でした♪
Cafe Next-doorは、一日20食限定のカレーが大人気だそう。
時代を感じる港のカフェで、夏限定のスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
横濱元町 霧笛楼
